髪に海草は効くという民間伝授はホントだった!

30代の後半から薄くなり出し、40代にしてはっきりと頭頂部、M字がほぼ同時に進行しました。それからは育毛剤、育毛シャンプーなど手に入れられるものを試しましたが、進行を抑えることが出来ないまま40代も後半に突入し出した頃、突如として好転の兆しが現れました。

それは駄目元で試した民間療法的な対処法によってでした。しかも、それまでに試したものに比べてほとんどお金もかからない画期的なものです。

(ただ、お金自体はかかります。その代わり、育毛だけではなく、本来違う目的のためのものなので、結局コストはかからないに近いのです)

したのはまず、食事内容の見直しです。

それまでの脂っこいものにやや偏っていた食事を、野菜を多く摂り肉より魚を主体とするものに切り替えました。

そして、ここが一番重要なポイントになるのではないかと思いますが、民間療法というか民間伝授的な言い伝えである、「髪にはワカメなどの海草が効く」というあの文言に従って、とにかく海草、海藻の類を三度の食事に意識的に取り入れてみました。

具体的な例を示しますと、朝食にはワカメときゅうりの酢の物和えを添えたり、お昼にはひじきを小皿で取ったり、海苔の佃煮をご飯に載せたり、夕食ではとろろ昆布のお吸い物を飲んだりしました。

さらに、間食でラーメンなどを食べる時も必ず何かしらの海草を具と共に混ぜ合わせ、口にするものに海草がない食事はないくらい徹底しました。

食べることに合わせて同時に取り組んだのは、シャンプーをこまめに実施することでした。入浴しない日でもシャンプーだけは心がけるようにして、ほぼ毎日シャンプーはするようにしました。この際使うシャンプーは育毛製品ではなく、普通の市販品にしました。

このように、食事内容に海草を取り入れ、生活にシャンプーを欠かさなくしても、それはそもそも必要なことですから、育毛のために新たに発生したコストはほぼゼロと見なすことが出来ると思います。

そうした食事と新習慣を続けること2週間で、最初の手応えを感じました。鏡に写る頭髪の量がにわかに増え出し、それまでははっきり露呈していた頭皮がかなり隠れるようになり出したのです。

駄目元で始めた時には思いもよらないスピードで、効果が出て来たことに、驚きを禁じ得ませんでした。民間伝授は嘘じゃないんだなと思いました。

その後もこの新習慣を励行した結果、半年で5歳は若返った感じにまで髪は戻りました。

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